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― がんばってきた、お母さんへ ―

どうしたらいいか、
分からなくて、当然です。

お子さんが学校に行けなくなって、
誰よりも悩んで、誰よりも自分を責めているのは、
お母さん、あなたかもしれません。

どうか、一人で抱えないでください。
まずは、ただ話を聞かせてくれませんか。

保護者の方おひとりでのご相談・無料です。

朝の光が差し込む、ノートとマグのある机まわり
※写真はイメージです

こんなお気持ち、ありませんか

毎日、心が休まらない。

言葉にできないまま、胸の奥にしまっている想い。
もし一つでも当てはまったら、ここで少しだけ吐き出してください。

朝、布団から出てこない我が子に、どんな顔で声をかければいいのか分からない。
無理にでも行かせるべきか、休ませてあげるべきか、毎日気持ちが揺れている。
勉強がどんどん遅れていくのに、何もしてあげられず焦りばかりが募る。
「私の育て方が悪かったの?」と、つい自分を責めてしまう。
出席日数が足りないと、進路はどうなるのだろうと夜も眠れない。
本音で相談できる人がいなくて、家族の中でも一人きりで抱えている。
窓辺で温かいマグを両手で包む様子

どうか、ご自分を責めないでください。 お子さんが学校に行けないのは、お母さんのせいではありません。
そして、その不安をここまで一人で抱えてきたあなたは、もう十分すぎるほど、がんばっています。

約35万人

文部科学省の調査では、学校に行けない小中学生は、いま約35万人
年々増え続けています。
つらいのは、決してあなたのご家庭だけではありません。

出典:文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(令和7年10月公表・小中学校 約35万4千人)

MAPSにできること

お子さんにも、お母さんにも。

大きなことはできません。でも、お母さんの「分からない」を、一つずつ一緒にほどいていきます。

🌷

お子さんのペースで、学びを止めない

完全マンツーマンだから、今わかるところまで戻って大丈夫。「みんなについていけない」がありません。学校の進度ではなく、その子のペースに、そっと合わせます。

#個別学習支援 #学年をさかのぼってOK

🍃

「出席扱い」で、進路の不安をひとつ減らす

学校に行けなくても、学んだ事実を学校の記録に残せる制度があります。在籍校と連携し、その条件づくりをお手伝いします。「進路に響くのでは…」という心配を、少しでも軽く。

#出席扱い制度 #学校との連携サポート

🤍

これからを、一緒に考える人がいる

復学、進学、高校選び——。答えを急がず、お子さん本人の気持ちを大切に。そして、お母さんの相談相手にも、私たちはなります。一人で決めなくて大丈夫です。

#進路・復学の伴走 #お母さんの相談相手

出席扱い制度

「このまま欠席が続いたら…」
その不安、制度で軽くできるかもしれません。

進路や内申を思うと、欠席日数は気が気じゃないですよね。実は、こんな仕組みがあります。

文部科学省は、不登校のお子さんが学校の外の施設などで相談・指導を受ける場合、 いくつかの条件を満たし、在籍校の校長が「適切」と判断したときには、 指導要録の上で「出席扱い」とすることができる、としています。
自宅にこもりがちな時期でも、学び続けた事実を、学校の記録に残していける仕組みです。 根拠:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日 ほか
  1. 保護者と学校がつながっていること:ご家庭と学校との間に、十分な連携・協力関係が保たれていること。
  2. 施設に通っていること:施設に通所(または入所)して相談・指導を受けることが前提。MAPSは春日部の教室での対面指導が中心です。
  3. 自立と復学を見すえた支援であること:お子さんの社会的な自立を目指し、「行ってみようかな」と思えた時に、無理なく学校へ戻れるよう支えること。
  4. 校長先生が判断すること:校長が、教育委員会と連携して判断します(「民間施設についてのガイドライン」が目安とされます)。
  5. 学びの内容を記録に残せること:学習内容が学校の教育課程に照らして適切と判断される場合、その評価を指導要録に記入できること。

むずかしそう…でも、大丈夫。MAPSがお手伝いします

  • 「学校にどう切り出せばいいか分からない」——在籍校との連携の橋渡しをします
  • お子さんに合わせた、計画的な学習プログラム(カリキュラム)を作ります
  • 通った記録・学んだ成果をまとめ、学校への共有をサポートします
  • 復学や進路を見すえた、個別の学習と面談を続けます
正直にお伝えします。 出席扱いにするかどうかの最終的な判断は、在籍している学校の校長先生が行います。MAPSが出席扱いを保証するものではありません。制度の運用は学校や地域によって違うこともあります。だからこそ、「うちの場合はどうなる?」を、まず一緒に整理させてください。

塾長から、お母さんへ

個別指導MAPSの塾長が、お母さんの相談に親身に耳を傾けている様子

勉強を教える前に、
まず、お母さんの話を聞かせてください。

大手の集団塾で長く指導する中で、どうしても取り残されてしまう子がいました。一人ひとりに向き合いたいのに、集団の枠組みではそれが叶わない——。その悔しさが、私がこの小さな塾を始めた原点です。

学校に行けない時期があっても、お子さんの価値は、何ひとつ変わりません。そして、その隣で一番がんばってこられたお母さんにも、頼れる場所が必要だと思っています。

成績のことも、これからのことも、もちろん一緒に考えます。でもまずは、ここまで本当におつかれさまでした、と。その一言から、始めさせてください。

個別指導MAPS 塾長
▶ 塾長の経歴・想いを見る

はじめの一歩

いきなり通わせなくて、大丈夫。

まずは、お母さんが少し楽になることから。ご相談の流れです。

1

まずは、話を聞かせてください

保護者の方だけでOK。お子さんが来られなくても大丈夫です。オンラインでのご相談もできます。

2

今の状況を、一緒に整理

お子さんの様子や生活リズム、お気持ちを、焦らずていねいにうかがいます。

3

その子に合う方法をご提案

無理のない、完全個別の学習プランをご用意します。合わなければ、立ち止まっても構いません。

4

少しずつ、はじめる

「行けそう」という日から、一歩ずつ。出席扱いをご希望なら、学校との連携も支えます。

よくあるご質問

ひとつずつ、お答えします。

相談したら、必ず通わせないといけませんか?
いいえ。相談したからといって、通わなければならないわけではありません。まずは今のお気持ちや状況をお聞かせいただくだけで大丈夫です。「話せてよかった」で終わっても、まったく構いません。
勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
はい。完全マンツーマンなので、今わかるところまで学年をさかのぼって始められます。「こんなところから?」と気にされる必要はありません。その子のペースで、無理なく進めます。
不登校でも「出席扱い」は必ず認められますか?
最終的な判断は、在籍している学校の校長先生が行います。MAPSが出席扱いを保証するものではありません。MAPSは、文部科学省の通知が示す要件を満たすための学習環境づくりや、学校との連携・記録をサポートします。「うちの学校の場合」も一緒に確認しましょう。
母親の私だけが焦っている気がします。それでも相談していいですか?
もちろんです。一番近くで見守るお母さんが不安になるのは、当然のことです。お子さんのことだけでなく、お母さんご自身のお気持ちも、よければ聞かせてください。
対象は何歳までですか?
小学生・中学生・高校生まで対応します。春日部の教室での対面指導を中心にしています。
塾長がお母さんの話に耳を傾けている面談の様子

まずは、お母さんの話を
聞かせてください。

相談したからといって、通わせなきゃいけないわけではありません。
「どうしたらいいか分からない」——そのままの気持ちで、来てくださって大丈夫です。
ご相談は無料。おひとりでも、どうぞ。

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